本部長メッセージ

創薬研究本部長からのメッセージ

創薬研究本部長
創薬研究本部長
濱嵜 秀之

 創薬研究本部では、「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念の下、あすか製薬の強みである内科、産婦人科、泌尿器科の重点3領域を中心に創薬活動を行っています。人の命に係わる新しい医薬品の創出を通して社会に貢献するため、さまざまなスタッフが、有効性、安全性の高い医薬品を世に送り出すことを目指し、創薬プロセスの各段階で活躍しています。
 初期の研究から実際に製品化が実現する確率は、約3万分の1といわれ、完成するまでには9~17年という長い時間がかかります。そのため、全てのスタッフが「自らが手がけた」薬を世に送り出したいという強い気持ちと決して諦めないチャレンジ精神で、自身の役割を最大限に発揮して、日々業務に取り組んでいます。
 創薬研究本部は、科学的根拠に基づいた創薬を第一に考え、斬新なアイデアや創薬基盤技術を融合して、将来の医療ニーズにマッチした新薬の創出を目指しています。これを実現させるために、風通しの良い人間関係の中で展開される活発なコミュニケーションを基盤に、機動力の高い創薬活動を進めています。この活動にはさまざまな資質が必要となりますが、特に「困難な局面でも自ら考え、前に踏み出せること」、「変化を捉え、課題を解決できること」、「成功を常にイメージして仕事を進められること」、「協働しながら共に成長できること」等の資質が大切であり、これら資質を兼ね備えた若い人材のパワーに期待しています。
 若い人たちには、与えられる仕事をこなすだけでなく、自主性と創造力を大いに発揮して、あすか製薬の将来に向けた取り組みの主役になってもらいたいと考えています。

開発本部長からのメッセージ

開発本部長
開発本部長
軍司 国弘

 あすか製薬では、「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、あすか製薬の最注力3領域である消化器科、産婦人科、泌尿器科を中心に新薬の開発を行っています。
 より有用性・安全性の高い医薬品の創出を通して社会に貢献するため、多くのスタッフが新薬誕生までの研究開発プロセスを確実に実行しています。
 初期の創薬研究から承認取得・製品化が実現する確率は、約3万分の1と言われ、完成するまでには10年以上という長い年月がかかります。あすか製薬では、全てのスタッフが「自らが手がけた新薬」を世に送り出し、社会貢献を行いたいと言う強い気持ちと決して諦めない不屈の闘志で、日々業務に取り組んでいます。
 開発本部ではこの研究開発プロセスのうち、治験実施から申請・承認業務までを担当しています。私たちのポリシーは社会の医療ニーズにマッチする新薬を、一日も早く、一人でも多くの苦しんでいる患者さんのお手元に届ける事です。これを実現するため全員が医療ニーズを理解し、社内部門間および所属部署内で自由に発言できる風通しの良い組織環境を整える事で、機動性の高い臨床開発を進めています。開発スタッフには、各段階に応じて様々な資質が求められますが、特に「困難な局面においても自ら考え、前に踏み出せること」「変化を捉え、課題を解決できること」更に「チーム全員が成功をイメージして、共に成長できること」等を大切にしており、これらを兼ね備えた若い人材のパワーに期待しています。
 これからの新しい人材には、それぞれが担当する業務で役割を正しく認識し、自主性と創造力を大いに発揮して、あすか製薬の将来に向けた取り組みの主役になってもらいたいと考えています。

信頼性保証本部長からのメッセージ

信頼性保証本部長
信頼性保証本部長
設樂 一博

 医薬品には、適正な量の有効成分が含まれていますが、もしもその有効成分が規定された量よりも多く含まれていれば作用が強く現れたり、逆に、有効成分が少なければ効かなくなってしまいます。医薬品の品質の良否は人の命や健康に直結するだけに、品質にムラや欠陥があってはいけません。いつも同じ品質のものを安定して提供することは、とても重要なことです。
 また、医薬品は、その使い方を誤ると、人の命や健康を損なうことがあり、ときに死に至ることもあります。一方、正しく使用していても、副作用が発現することがあり、中には死に至るような重篤なものもあります。このため、医薬品には、正しく使用されるような対策や、副作用による健康被害を未然に防止するための安全対策が不可欠です。 私たち信頼性保証本部は、医薬品の品質と安全性を確保することを使命としています。
 品質については、医療機関や工場からの品質情報(品質クレームや品質トラブル等)を収集・分析し、その対応策を検討・実施することや、国内外の工場に出向き、製造管理や品質管理が適切に実施されていることを確認することで、品質の確保に努めています。
 また、安全性については、医療機関や文献・学会等からの安全性情報(副作用や相互作用等)を収集・分析し、必要に応じて規制当局に報告・相談を行うことや、添付文書の使用上の注意を改訂し、医療機関や患者さんへのお知らせ文書の作成などを通じて、安全性の確保に努めています。
 私たちの仕事は、縁の下の力持ちのような存在で、どちらかといえば地味な仕事ですが、医療関係者や患者さんに安心して使用して頂くためには必要不可欠で、責任も大きくとてもやりがいのある仕事です。医薬品の品質あるいは安全性を担うことで社会貢献したい、高度の専門知識や技能を習得したいと思っている方には最適な職種ですので、ぜひ信頼性保証本部の一員となって、活躍して頂けることを願っています。

生産本部長からのメッセージ

生産本部長
生産本部長
仲田 崇夫

 製薬企業には、高品質な医薬品を安定的に供給するという大切な使命があります。私たち生産本部は、この使命を全うするため、本部内の各部署が連携して一丸となって取り組んでいます。
 生産本部には、「いわき工場/製造部・品質管理部・総務部」、「生産部」、「製剤開発部」、「製剤技術部」という部署があります。生産本部の要である「いわき工場」は、GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)をはじめとする製造や品質に関する様々なルールに基づき、チラーヂンS錠やリフキシマ錠など、あすか製薬の主力製品を日夜製造し、高品質な製品を出荷しています。
 生産本部の頭脳を担う「生産部」は、本社からあすか製薬の全製品の生産をコントロールし、150品目を超える製品の生産計画を立て、出荷や在庫の調整・管理を行っています。また、医薬品の原薬や原材料を確保するために世界中の会社とコンタクトを取り、原薬や原材料の調達を行うなど、幅広い業務を包括的に管理しています。
 生産本部の中で製品のノウハウに関わる技術面を支えているのが、川崎研究所にある「製剤開発部」「製剤技術部」です。錠剤や注射剤など、医薬品の剤型の設計や、製剤や原薬の品質評価や規格試験法の確立などを行うCMC部門として、新薬の開発に貢献しています。
 生産本部に所属する全員が「高品質な医薬品を安定的に供給することで社会に貢献する」という強い使命感とプライドを持って働いています。職場では、社内外のOJT、教育訓練、研修会、情報交換会が活発に行われ、個人と組織の成長を考慮した部内や部署間の交流やローテーションなども計画的に行われています。一人ひとりがそれぞれの部署で切磋琢磨しながら経験を積み、専門知識や技能を習得し、着実にステップアップしています。若い新しい力が加わることで更なるパワーアップが図れますので、どうぞ失敗を恐れずに何事にも思い切りチャレンジしてください。皆様の活躍と成長を心から願っています。

営業本部長からのメッセージ

営業本部長
営業本部長
海堀 寛

 あすか製薬の営業本部の役割を一言でいうと、「一人でも多くの患者さんにあすか製薬の医薬品を届けること」になります。ただし、医療用医薬品は私たち製薬会社から直接、患者さんに販売することはできませんので、医療関係者に適切な情報を提供し、治療のなかで当社の医薬品を選択いただくことが重要になります。
 営業本部は、医療関係者に当社の医薬品を選択していただくために大きく2つの活動を担っています。1つは、製品のポテンシャルを最大化するための戦略を構築する、主に本社で行うマーケティング活動、もう1つは、実際に医療関係者と接し、行う販売情報提供活動です。
 当社は、医療ニーズの高い内科、産婦人科、泌尿器科に強みを持つ「競争力のあるスペシャリティーファーマ」を目指しており、そのために「再現性のある営業力」を持つ医薬情報担当者(MR)の育成に注力しています。再現性とは、顧客、製品、制度など、あらゆる環境が変化しても高いパフォーマンスを出しうる能力です。この能力は学術的な知識の取得だけでなく、熱意やモチベーション、誠実さなど人間力も求められます。
 営業本部では、「再現性のある営業力」を持つMR育成のために多様なカリキュラムを充実させています。あすか製薬のメンバーとなり医療に貢献しつつ、自らの可能性を試したい、というチャレンジングな方をお待ちしています。

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