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【開催報告】大手金融機関で体験型生理セミナー「月経ラボ」を実施しました

2026/07/28

2026年6月16日に大手金融機関の従業員約40名を対象に、体験型生理セミナー「月経ラボ」を実施しました。

月経ラボは、講義で“わかる”、体験で“判断できる”、ディスカッションで“行動できる”をコンセプトに、月経への理解促進と誰もが働きやすい職場環境の実現を支援しています。
今回ご参加いただいた皆様からの反響をご紹介させていただきます。

【講義パート】
・実際にその場に遭遇した際に、どのような行動をとれるか考えながら生活したいと感じた(男性)
・生理について理解しているつもりだったが理解できていなかったので有意義だった(男性)
・病気である可能性など知らなかったことも多く勉強になった(女性)
・月経前のイライラや憂鬱の原因、解消方法を知ることができ有益だった(女性)

【体験】
不快感の体験(男性)
・会議や面談時間の休みをこまめにとる必要があることを実感できた
・漏れてズボンに染みてしまっているのではないかと気になり集中できなかった
過多月経疾患啓発(女性)
・病院を受診してみようと思った
・量の多さを他の人と比較したことがなかったので目安が分かった

【ディスカッション】
・職場内での管理職としての立ち振る舞いや職場環境を見直す機会となった(男性)
・生理への理解が足りなかったことが認識でき、周囲の方々への配慮のきっかけになった(男性)
・女性、男性とで生理について語れたことで今後相談しやすくなった(女性)
・職場で嫌厭しがちな話題をテーマにしていただくことで、相互理解のいいきっかけとなった(女性)

【大手金融機関 実施担当者様のコメント】
当行では、多様な人材が安心して活躍できる職場づくりの一環として本研修を実施しました。参加者からは「生理について具体的に理解できた」「これまで話題にしづらいと感じていたテーマについて考える機会となった」といった声が寄せられており、相互理解の促進やコミュニケーションの活性化につながる有意義な取り組みとなりました。

【体験型生理セミナー「月経ラボ」の導入を希望される方へ】
✓月経について理解を深めたいが、何から始めればよいか分からない
✓健康経営やDE&I推進の一環として、実践的な研修を導入したい
✓研修によって参加者間のコミュニケーション促進や課題把握・改善に繋げたい
このような課題を抱える企業・自治体・教育機関の皆様、
ご要望やご予算に応じて内容のカスタマイズも可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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