研究開発研究開発

先端の技術と経験を融合したバランスの良い研究開発体制。

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あすか製薬は、特定領域集中型研究開発企業として持続的に成長・発展していくため、先端の創薬技術と長年にわたり蓄積してきた経験を融合したバランスの良い研究開発体制で新薬開発研究に取り組んでいます。
この体制のもと、開発領域の選択・集中による資源の有効活用、国内外企業との共同開発による早期開発の推進等により研究開発パイプラインを強化しています。
そして、人々の健康と明日の医療に貢献できる価値のある医薬品の継続的な創製を目指して、今後も研究開発活動を積極的に展開していきます。

当社は、オリジナリティに富んだ多くの自社開発品を創出しています。
ユニークな構造を有するH2ブロッカーの消化性潰瘍・胃炎治療剤「アルタット」およびステロイドホルモン技術を生かした前立腺肥大症・癌治療剤「プロスタール」は、当社の創薬開発力の高さを示したものです。また、高脂血症治療剤「リピディル」は、全世界で使用され豊富な臨床成績を有しており、医療関係者の高い評価を受けています。
さらに、甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」、経口避妊剤「アンジュ」、
更年期障害治療剤「メノエイドコンビパッチ」などのホルモン製品群も甲状腺疾患および産婦人科の領域で高い存在感を示しています。

一方、国内外企業との共同開発も積極的に推進しており、リファキシミンを有効成分とする肝性脳症治療剤「L-105」、遺伝子組換え卵胞刺激ホルモンFSHを有効成分とする不妊症治療剤「AKP‐501」やウリプリスタール酢酸エステルを有効成分とする子宮筋腫治療剤「CDB-2914」等の開発に取り組んでおります。

L-105

L-105

リファマイシン系難吸収性抗菌薬のL-105(リファキシミン)はアルファワッサーマン(本社イタリア)からの導入品で、全身作用が少なく安全性の高い肝性脳症治療剤です。

AKP-501

AKP-501

遺伝子組換え卵胞刺激ホルモンFSHを有効成分とするAKP-501はJCRファーマからの導入品で、完全無血清培地を使用して製造した不妊症治療剤です。

CDB-2914

CDB-2914

黄体ホルモン受容体調節剤のCDB-2914(ウリプリスタール酢酸エステル)はHRAファーマ(本社フランス)からの導入品で、作用発現が早く、副作用が少ない経口投与可能な子宮筋腫治療剤です。