社長メッセージ

代表取締役社長 山口隆代表取締役社長 山口隆

 2020年に創立100周年を迎えたあすか製薬は「スペシャリティファーマ」として、多様化する社会のニーズに応えられる企業を目指すとともに、次なるステップへ向けた変革に挑戦し続けたいと考えています。
 私たちは創業以来、生命関連企業として医薬品の研究開発を通じ、これまで培ってきた技術とノウハウを礎に多くの「生命(いのち)」と向き合ってきました。「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、当社は、内科・産婦人科・泌尿器科を重点3領域に定め、当社にしかない、当社だからできる価値ある医薬品の創製を追求しています。特に、産婦人科領域においては、女性ホルモンを中心とした医薬品の提供を通じて、女性が身体的、精神的、そして社会的にも健やかに過ごせるよう、女性一人ひとりのライフサイクルに合わせてサポートしています。

 製薬企業にとって人材は宝であり、まさに「人財」です。今、医療を取り巻く環境は大きな変化の中にあり、当社も新しいステップへの転換期にあります。そのため当社では、市場の変化にフレキシブルに対応し、会社とともに成長し続けることができる人財の育成を積極的に進めています。
 私は、日頃から社員に対し「うきうき わくわく どきどき」という言葉を掲げています。どんな時にも可能性を探求し、緊張感を持ち、日々新鮮な気持ちを持ち続けなければイノベーションは生まれません。あすか製薬がこれからも進化・発展を続けていくためには、社員一人ひとりが新しい発想を持ち、実現するための有機的なフィールドを提供し続けなければいけないと考えています。

 あすか製薬は、「人とのつながり(結束)」「社会とのつながり(信頼)」を大切にする会社です。社員一人ひとりがプロフェッショナルであるという気概を持ち、個人の能力を最大限に発揮しながら組織の目標を共有することが、結果として当社の価値を創造するための一番の近道であると思っています。
 皆さんにとって、これからの社会人生活は、学生時代との違いに戸惑い、その道のりは平坦ではないと思います。しかしそれは、逆に言えば、新たな自分を創るチャンスがあるということでもあるのです。

 あすか製薬は、高い志で知識やスキルを身につけ、一歩先を見据え、行動することができる若い力を必要としています。
私たちとともに「未来」を創り上げていきましょう。

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