社長メッセージ

代表取締役社長 山口隆代表取締役社長 山口隆

 あすか製薬は、2020年に創立100周年を迎え、2021年4月よりホールディングス体制として新たな一歩を踏み出しました。
 企業や個人を取り巻く環境が加速度的に変化する中、当社は、ホールディングス体制の中核を担うスペシャリティファーマとしてより高いステップへと挑戦し続けています。
 私たちは、生命関連企業として医薬品の研究開発を通じ、創業以来培ってきた技術とノウハウを礎に、多くの「生命-いのち-」と向き合ってきました。あすか製薬は「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、内科・産婦人科・泌尿器科を重点3領域とし、当社にしかできない価値ある医薬品の創製を追求しています。
 特に、産婦人科領域では、女性ホルモンに関わる医薬品を中心に据えながら、リーディングカンパニーとしての多彩な取り組みを通じて、女性の健康に寄り添い、女性のライフステージをサポートしています。

 新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴い、多様な働き方と急速な時代の変化に対応した、新しい常識へのシフトチェンジが求められる「ニューノーマル時代」となった現在においても、当社では、これまでと同様に企業にとって最も重要な財産は「人」であるという基本的な考え方は変わりません。これまで100年という長きに亘り、医療関係者をはじめとする多くのステークホルダーの皆さまと確かな信頼関係を構築してきたように、「人とのつながり(結束)」と「社会とのつながり(信頼)」を大切にし、次の100年に向けた歩みを始めています。
 この先も私たちを取り巻く環境は変化し続けますが、社員一人ひとりが柔軟にその変化に対応し、自ら知識やスキルを習得していくことが「人」の成長、延いては企業の成長において最も重要であると考えています。そのために、一人ひとりがプロフェッショナルであるという意識を強く持ち、挑戦と成長を続けていくことが企業としての価値創造に繋がると考えています。

 あすか製薬では、私たちのビジョンに共感し、変化を楽しみ、好奇心と情熱を持って、自ら行動していく若い力を求めています。
 私たちとともに「未来」を創り上げていきましょう。

MENU