営業本部 斎藤 隆一

真面目に訪問する、
約束を守る、
質問にすぐ対応する…
当たり前のことですが、
普段の仕事を確実に行うことが

医療従事者からの
信頼に繋がり、
MRとして
大切なことだと思います。

斎藤さいとう 隆一りゅういち

営業本部 MR
2015年 入社

頼れる先輩が多く、成長できる会社です。

あすか製薬を選んだ理由を教えてください。

頼れる先輩が多く、成長できる会社です。 一人ひとりを見ている会社であることに信頼感を覚え、志望しました。就職活動開始後、学内で行われた企業説明会であすか製薬のブースに参加しました。ブースには何十人という学生が訪問しており、人事担当者ともその一度しか会っていませんでしたが、その後、本社で行われた会社説明会に参加した時、私のことを覚えていてくださったので非常に驚きました。

入社してからの、あすか製薬の印象はどうですか。

 身近に頼れる先輩方が多いため、仕事上で困ることは、まずないと感じています。もちろん新入社員の頃は仕事の進め方がわからず、失敗することもありました。そんな時、先輩方が温かく、時には厳しくバックアップをしてくださり、社会人として大きく成長することができたと思います。入社してからの3年間は社会人としての基礎を作る、大変重要な時期だと思いますが、研修などで手厚くフォローしてもらえるため、自身の成長を実感できる会社であると思います。

自社製品の新規採用を頂けた時、真摯・誠実な対応はいつか必ず相手からの信頼を得ることができると実感しました。

斎藤さんが考えるあすか製薬の強みを教えてください。

自社製品の新規採用を頂けた時、真摯・誠実な対応はいつか必ず相手からの信頼を得ることができると実感しました。 あすか製薬の専門領域は内科・産婦人科・泌尿器科ですが、とりわけ甲状腺領域という盤石な利益基盤が整っている点が最大の強みだと思います。甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」は国内シェアが9割以上であり、情報提供においてはあすか製薬の社員として、とても責任を感じます。
 甲状腺ホルモン剤に限らず「あすか製薬は昔からホルモン製剤に特化している」というイメージを強く持つ医師も少なくありません。3領域で活動しながらも、軸がしっかりしていると認識いただいていることは、とても重要です。また、関係会社の担当者とも連携することができるため、あらゆる局面でチャンスが増えることも大きな強みとなります。

入社から2年間のMRの活動を通して様々な経験をされたと思いますが、一番大変だと思うことはなんですか。

 どんな仕事でも同じだと思いますが、常に自分の思った通りに事が運ばない、常に課題に直面している、大雑把ではありますがこの2点が一番大変であり、つらい部分だと感じます。私たちMRの仕事は、他職種と比べ特に倫理観が求められる職業であり、①患者さん、②医師・薬剤師といった医療従事者、③あすか製薬MR、この3つの立場を考慮し客観視した活動が求められるため、常に課題は山積みです。日頃からそれを考えながら活動しなければならないことはやはり大変だと感じます。しかし、困難を乗り越えた先にこそ大きな達成感があると思いますので、成果に向けて努力し続けていくことが大切だと考えています。

就職をゴールにせず、就職後のビジョンを明確にするまでしっかりと自分と向き合ってください。

斎藤さんが感じる仕事のやりがいを教えてください。

就職をゴールにせず、就職後のビジョンを明確にするまでしっかりと自分と向き合ってください。 私の担当エリアの人口は約70万人です。言い換えれば、私は約70万人、日本の総人口の約0.5%の医療にMRとして携わっているということになります。このように数字として表すことで情報活動の重みや責任を強く感じます。
 MR活動は医薬品の適正使用を促すだけでなく、その地域の医療の在り方を変えることにも貢献できます。そのような活動の結果、医師や薬剤師の方々からお礼を言われた時や、医師を通して「薬を服用して良かった」という患者さんの声を聞くことができた時に大きなやりがいを感じます。

最後に学生にメッセ―ジをお願いします。

 自分は何がしたいのか、悩みは尽きず就職活動は大変だと思いますが、入社してからが本番です。先を見据えた行動は、今後の人生において大きな財産となります。就職にをゴールにせず、就職後のビジョンを明確にするまでしっかりと自分と向き合ってください。

ONE DAY SCHEDULE

8:00

特約店訪問

10:00

内勤(近隣の喫茶店)

12:00

クリニック
(産婦人科)へ訪問

15:00

病院(消化器科・
産婦人科)へ訪問

19:30

帰宅

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