MR職・研究開発職・生産職

MR職

医療関係者への質の高い情報提供により、製品価値を最大化し、多くの人々の健康に貢献。

MR職

MR(Medical Representatives:医薬情報担当者)は、医療用医薬品の適正な使用と普及を目的として、医療関係者(医師、薬剤師、看護師など)に対して、医薬品の品質・有効性・安全性に関する情報を的確に提供・収集・伝達し、人々の健康に貢献する使命を与えられています。
また、医師に的確な情報を提供するためには、医薬品や医療に関する専門知識はもとより、コミュニケーション能力や高い倫理観を求められます。あすか製薬は、これらを兼ね備えた人材がMRとして質の高い情報を提供することで、医療関係者との信頼関係を構築しています。

MRの業務の流れ

MRの業務の流れMRの業務の流れ

MR職の先輩社員インタビュー

研究開発職

社会への貢献を目指して繰り広げられる、約3万分の1の確率への挑戦。

研究開発職

製薬企業の研究開発は有効性、安全性の高い医薬品を世に送り出すことを目指し、さまざまな研究者が、新薬誕生までの長い研究開発プロセスの各段階で活躍しています。(下図参照)
このプロセスを経て、実際に製品化が実現する確率は約3万分の1といわれ、完成するまでには9~17年という長い時間がかかります。「創薬」とは、決して諦めないチャレンジ精神によってのみ、成し遂げられるものなのです。

医薬品研究開発のプロセス

探索研究
新薬の元となる有用物質を発掘
合成研究
新薬の元となる新規物質の合成
薬理研究
開発化合物の効力検証
代謝研究
吸収・分布・代謝・排泄の検討
安全性研究
開発化合物の毒性検証
製剤・分析研究
機能性・品質に優れた製剤の開発
薬効薬理試験 安全性薬理試験 特殊毒性試験
動物動態試験 一般毒性試験  
第Ⅰ相臨床試験 前期第Ⅱ相臨床試験 後期第Ⅱ相臨床試験
第Ⅲ相臨床試験    
申請 審査 承認
薬価収載 発売 製造販売後調査

自由闊達で創造的な、研究開発現場で培われるオリジナリティの高い創薬技術。

あすか製薬の研究開発は、創薬研究本部を中心に展開しています。「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という経営理念のもと、研究開発の専門スタッフがそれぞれの部署で、人々の健康に資する医薬品を世に送り出すために尽力しています。
風通しの良い環境の中で活発にコミュニケーションを取ることで、機動力の高い研究開発業務を進めているのが、あすか製薬の研究開発部門の特徴です。
こうした創造的な職場環境の中、全てのスタッフが「自らが手がけた」薬を世に送り出したいという熱い気持ちを持って日々取り組んでいます。

研究開発職の先輩社員インタビュー

生産職

一つひとつの製品が、あすか製薬の顔であるという意識を共有し、安心と信頼を形に。

生産職

生命に関わる医薬品には国から承認を受けた処方、製法があり、その製造に際しては厳しい基準(GMP:医薬品の製造管理、品質管理の基準を定めた法令)を遵守しなければなりません。高品質な医薬品を安定して医療関係者や患者さんにお届けできるよう、工場で生産する医薬品こそがあすか製薬の顔であるという意識を持って業務にあたっています。
生産部門では、原材料の調達から製品製造、出荷に至る一連の生産活動を担っています。工程別に担当するセクションそれぞれが連携しながら、各担当工程で効率化と品質の追求を目指しています。
そうして、研究開発部門が作り上げた製剤設計を精密に再現すると共に、安定供給を実現し、多くの患者さんが安心して使用できるよう生産体制を整えています。医薬品への「信頼」を形にする、それが生産部門の仕事です。

生産職の先輩社員インタビュー

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