概要

徹底した品質管理体制で生産・供給

製薬企業には、医薬品の有効性と安全性、そして高品質の確保と安定供給が求められています。
あすか製薬では従業員一人ひとりが「医薬品が持つ、人間の生命や健康に直接かかわる重要な使命」をいつも心に刻み、この使命を全うするため、切磋琢磨しながら一丸となって生産活動を行っています。
工場においては、GMP(Good Manufacturing Practice:医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)などの基準を遵守することはもとより、徹底した品質管理体制を確立し、常に高い品質を目指す工夫を続けています。

2020年には、インドに設立した医薬品製造を目的とする合弁会社が工場稼働を開始します。
また、いわき工場では、第四製剤棟を新設・稼働しており、高品質な医薬品を低コストで提供できる体制を確立し、グローバルなネットワーク構築を進めています。
あすか製薬は、絶え間ない技術革新に取り組むとともに、さらなる生産性向上や製造コスト削減に努め、高品質で安全な医薬品を安定供給しています。

  • 品質管理棟(いわき工場)
  • 第四製剤棟(いわき工場)
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