ごあいさつ

医療品業界を取り巻く環境変化に対応し、企業価値の向上を追求するため、「トータルヘルスカンパニー」を目指して、新たな挑戦を続けてまいります。医療品業界を取り巻く環境変化に対応し、企業価値の向上を追求するため、「トータルヘルスカンパニー」を目指して、新たな挑戦を続けてまいります。

あすか製薬株式会社は、創立100周年を迎えました。

これもひとえに皆さまからの永年にわたるご愛顧とご支援の賜物であり、心から感謝を申しあげます。

当社は、1920年、創業者山口八十八が「帝国社臓器薬研究所」を創設し、動物の臓器から有用な医薬品を創り出すという独創的な発想により、ホルモン製剤の研究・製造・販売を開始したことから始まります。常に医療ニーズに貢献する医薬品を提供するという精神を持ち、皆さまとともにさまざまな困難を乗り越え、事業を発展させてまいりました。

この創業者の思いは、「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」という当社の経営理念に込められております。

近年、医薬品業界を取り巻く環境は急速に変化しております。当社は、このような変化に対応し、今後さらなる社会からの期待に応えるとともに、継続的な企業価値の向上を追求するため、持株会社体制へ移行し、「治療」のみならず「予防」「検査・診断」そして治療後の「予後」までを見据えた「トータルヘルスケアカンパニー」を目指し、新たな挑戦を続けてまいります。

これからも人々の「生命(いのち)」に関わる企業として、すべての絆とともに歩んでまいります。

皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長 山口 隆

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