【夕食】香味野菜をのせた蒸し魚あんかけとのっぺい汁

印刷する

献立

  • ご飯
  • かじきの蒸しあんかけ
  • ほうれん草の和え物
  • のっぺい汁
  • 芋ようかん
たらの柚子こしょう炒めとひっつみ汁

栄養価(1食分)

エネルギー 534kcal
蛋白質 19.6g
脂質 5.7g
塩分 1.2g
食物繊維 5.2g

材料

ご飯(1人分)

ご飯 150g

かじきの蒸しあんかけ(1人分)

かじき 60g
0.1g
こしょう 0.1g
10g
10g
人参 10g
カイワレ大根 5g
だし 60g
しょうゆ 1.5g
片栗粉 5g

ほうれん草の和え物(1人分)

ほうれん草 50g
三つ葉 10g
エノキタケ 10g
しょうゆ 2g
だし 2g

のっぺい汁(1人分)

葉だいこん 3g
大根 5g
板こんにゃく 5g
しいたけ 5g
油揚げ 2.5g
里芋 7.5g
人参 2.5g
ねぎ 2.5g
0.3g
しょうゆ 1g
だし汁 60g
片栗粉 0.8g

芋ようかん(1人分)

サツマイモ 60g
砂糖 15g
寒天 1g
60g

作り方

かじきの蒸しあんかけ

  1. かじきの両面に塩こしょうし、15分ほど置き、余分な水分が出たら軽く拭く。
  2. 耐熱皿に1をのせて酒を振り、蒸し器で12~13分ほど蒸す。
  3. ねぎは白い部分を4~5cmの長さの千切りにし、白髪ねぎにする。
  4. カイワレ大根は根の部分を切り落とし、人参は4~5cmの長さの千切りにする。
  5. 3、4の野菜を冷たい水にさらし、10~15分ほどおき、水気をよく切る
  6. だしを温め、同量の水で溶いた片栗粉を加え混ぜてとろみを付ける。
  7. 2の蒸し上がった魚を器によそって、上から6をかけ、5をのせる

ほうれん草の和え物

  1. ほうれん草、三つ葉は茹でて、水気を絞り、3cmの長さに切る。
  2. エノキタケは根元を切り落とし、半分の長さに切って、さっと茹で水気を切る。
  3. ボウルにだしとしょうゆを合わせ、茹でたほうれん草、えのきだけを入れ、和える。

のっぺい汁

  1. 干しいたけは水に戻し、スライスする。大根、人参は2~3ミリの厚さのいちょう切り、大根の葉はみじん切りにする。
  2. 里芋は5ミリ厚さのいちょう切り、板こんにゃくは2cm程度の短冊切りにする。ねぎは2cm程度の小口切りにする。
  3. 鍋にだし汁、野菜とこんにゃくを入れ、中火で煮込む。
  4. 沸騰したら灰汁を取り、しょうゆ、塩を加え、水溶き片栗粉でとろみを付ける。

芋ようかん

  1. サツマイモは輪切りにし、皮を剥いて水にさらしておく。
  2. サツマイモを茹でて、軽くつぶす。
  3. お鍋に水を入れ沸騰したら、寒天を入れ溶けたら、2に入れ、混ぜ合わせる。
  4. 混ざったら型に入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。

ポイント

ごはん、魚料理、汁の和食定番ですが、塩分が多くなりやすい点があります。特に昼食に麺類を食べているので、ここでの減塩調整は大切です。そこで主菜となる魚料理には、香味野菜とだし汁のあんを別々にすることで、味の変化を感じやすくしました。また、のっぺい汁は汁量を半分にして減塩しました。物足りない場合は一味唐辛子などの香辛料を加えてアクセントにしても良いでしょう。

監修:武蔵野赤十字病院 栄養課 遠藤 薫 先生
LEOC株式会社 調理師 小木戸 諭
栄養士 北島 洋子

その他のおすすめレシピ

※本レシピは、疾患の治療を目的としたものではございません。